1: 匿名 2026/02/22(日) 22:08:25 相次ぐ欧州首脳「中国詣で」 対米不信が動機 中国も分断つけ込む | 毎日新聞 欧州主要国の首脳による「中国詣で」が相次いでいる。西半球重視の「ドンロー主義」を掲げ、欧州軽視の姿勢が顕著なトランプ米政権への不信感が中国に接近する動機となっている。中国も欧米の分断につけ込んで、欧州を取り込みたい考えだ。毎日新聞 欧州首脳の訪中は、昨年12月のフランスのマクロン大統領を皮切りに、英国のスターマー首相が今年1月に実施した。同月にはアイルランドのマーティン首相やフィンランドのオルポ首相が、2月24日からはドイツのメルツ首相が訪中。4月にはスペインのサンチェス首相が続くと報じられている。 欧米関係は今年に入って、トランプ政権が目指すデンマーク自治領グリーンランドの領有問題を巡って亀裂が深まった。欧州各国は中国との関係を強化して経済面などで多角化を進める狙いがある。 中国も欧州を引き寄せて、米国との大国間競争に備えたい考えだ。…