1: 匿名 2026/02/27(金) 17:16:56 ID:71zSurMp9 今季J1に初昇格した水戸ホーリーホックと茨城県は27日、8月に開幕する2026―27シーズンから本拠地を那珂市の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)に変更すると発表した。 現在の本拠地であるケーズデンキスタジアム水戸(水戸市)は、J1リーグで公式戦を開催する条件の一つとなっている入場可能人数1万5000人を満たしていない。 本拠地を変更することで入場可能人数などの条件を満たすことになり、J1定着の不安要素の一つだったスタジアム問題に終止符を打つことになる。 新本拠地は県有の笠松運動公園内にあるサッカー兼陸上競技場。 約2万2000人を収容でき、ロッカールームなど施設の一部を改修すれば公式戦で使用可能になる。 J2時代の01~09年は本拠地としていた。 スタジアムを巡っては、19年11月に沼田邦郎前社長が民設民営の新スタジアム建設計画を発表。 その後はコロナ禍による収益減や建設資材の高騰で停滞していた。 25年1月に小島耕社長が公設に切り替え、既存の公共施設を改修して本拠地として検討していることを明らかにしていた。 クラブはJ1基準を満たすため、既存施設の改修など具体的な計画を28年11月末までにリーグへ提出し、遅くとも34年シーズン開幕前日までに供用開始する必要があった。 J1昇格の水戸ホーリーホック、新本拠地は水戸信用金庫スタジアムに(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 今季J1に初昇格した水戸ホーリーホックと茨城県は27日、8月に開幕する2026―27シーズンから本拠地を那珂市の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)に変更すると発表した。現在の本拠地でYahoo!ニュース…