1. 匿名@ガールズちゃんねる 結論から言うと、しずかちゃんのお風呂シーンは時代に合わせてアップデートしている。コンプライアンスの問題や時代に応じた表現の変化により、「のび太がしずかちゃんのお風呂を覗く」という直接的なシーンは無くなっているのだ。 近年のドラえもんアニメ・映画では、 ・事故でしずかちゃんの家のお風呂につながってしまい、どこでもドア越しに怒ったしずかちゃんに水をかけられる ・しずかちゃんの家のお風呂に行くも、しずかちゃんは不在のまま進む ・しずかちゃんの家のお風呂かと思いきや、のび太の家でパパが入浴中だった などの表現に変化しつつある。 (略)しずかちゃんのお風呂シーンを無くすべきなのだろうか? もし是非を決めなければならないとしたら、非常に難しい議論になるだろう。確かに、かつては当たり前だった「お風呂を覗き見るシーン」は、今考えると明らかに「性加害」なのだ。だからこそ、時代に応じて表現が変化し続けているといえる。 ■しずかちゃんのアイデンティティ 一方で、そもそもしずかちゃんは「お風呂に入ることが好き」なキャラなのだ。しずかちゃんがお風呂に入っているのは、彼女のアイデンティティでもある。お風呂シーンを無くしてしまうと、「お風呂好き」というしずかちゃんらしさを表現できなくなってしまいかねない。 「フィクションに現実を持ち込むことは正しいのか?」 アニメやマンガなどのフィクションは、決して現実ではない。 しかし、その存在により、ポジティブにもネガティブにも大きく影響を受ける人がいるのもまた事実なのだ。 2026/02/27(金) 14:58:51…