1: 匿名 2026/02/26(木) 14:37:02 出生70万人、10年連続最少 昨年、少子化止まらず―婚姻数は増加・厚労省:時事ドットコム厚生労働省は26日、2025年の人口動態統計の速報値を公表した。外国人などを含む年間出生数は70万5809人で、速報値としては10年連続で過去最少を更新した。婚姻数は50万5656組で2年連続増加したものの、戦後3番目の少なさだった。時事ドットコム 出生数は前年速報値から1万5179人減。減少幅で見ると、22~24年は5%台で高止まりしていたが、今回は2.1%だった。都道府県別では、東京と石川のみ前年から出生数が増加した。 政府は年3兆6000億円規模の少子化対策に取り組むが、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計より15年以上早く少子化が進んでいる。厚労省の担当者は「依然として少子化に歯止めがかかっておらず、重く受け止める」としている。 速報値は、国内在住の外国人や海外にいる日本人も含む。今後公表される確定値は国内の日本人だけが対象で、出生数はさらに少なくなる。…