1: ぐれ ★ bEFr0RlR9 2026-05-14 06:49:02 ※5/13(水) 19:09 読売新聞 東京商工リサーチは13日、1~4月の塗装工事業の倒産件数が前年同期比26・3%増の48件だったと発表した。人手不足や資材高が主な要因だとしているが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴うナフサ(粗製ガソリン)の供給不安の影響も出始めており、今後も倒産は増える可能性がある。 負債額が1000万円以上の倒産を集計した。平成に入った1989年以降では、不動産市況が低迷していた2000~02年に次ぎ、4番目の多さだった。 足元では、ナフサ由来で塗料に欠かせないシンナーの不足が目立ち始めている。東京商工リサーチは、シンナーの在庫不足や価格高騰が塗装工事の受注減につながると指摘し、「在庫が豊富な大手に比べ、小規模事業者の倒産が増える可能性がある」としている。 続きは↓ 1~4月の塗装工事業の倒産が26%増…ナフサ供給不安で「小規模事業者の倒産増える可能性」…