1: 匿名 2026/02/20(金) 14:18:25.89 ID:??? TID:SnowPig Microsoftは、ガラスへのデータ記録を実現する取り組み「Project Silica」において、さらなる技術改良を実現したと発表した。より低コストで長期間のデータ保存を可能にするとしている。 磁気テープやHDDといった既存メディアは数十年で劣化してしまうため、長期間のアーカイブには課題があった。 Project Silicaでは、フェムト秒レーザーパルスを利用してガラス内にデータを記録することで、長期間のデータ保存を目指している。 Project Silicaはこれまで、記録媒体として高価な溶融石英ガラスを採用していた。 しかし今回、調理器具などにも用いられ、低コストで入手性に優れるホウケイ酸ガラスへのデータ記録に成功。 加えて、ガラスにデータを書き込む際のパルス数の削減や並列書き込み機能による書き込みの高速化技術、新たなデータ記憶方式となるフェーズボクセルの開発、マシンラーニングを活用した最適化手法などを導入した。 つづきはこちら >>…