1: 匿名 2026/02/26(木) 04:37:55 約3億年前の「世界最古のお尻の穴」の化石を発見 約3億年前の「世界最古のお尻の穴」の化石を発見 - ナゾロジー約3億年前、小さな爬虫類が泥の上にぺたりと腹ばいになりました。 ほんの一瞬の休息だったはずです。 しかしその「ちょっと、ひと休み」が、地球史を塗り替える証拠になるとは、当の本人も想像していなかったでしょう。 ドイツ・テューリンゲンの森で発見された化石から、既知で最古となる爬虫類の皮膚痕跡が見つかりました。 しかもそこには総排出腔、つまり「お尻の穴」と解釈される構造が含まれていたのです。 この研究はベルリン自然史博物館(Museum für Naturkunde Berlin)らの国際研究チームによって行われ、2026年に学術誌『Current Biology』に掲載されました。 目次 …ナゾロジー…