1: 名無しさん@おーぷん 26/05/08(金) 14:07:47 ID:z0pa 読むんじゃなかった酷すぎる 1996年から2002年にかけて、福岡県北九州市のマンションで起きた監禁・連続殺人事件。犯人の男M・F(当時40歳)は、内縁の妻やその家族、知人たちを同居させ、暴力や脅迫、長時間の説教などで精神的に支配していった。男は相手に「お前が悪い」「逆らえば家族が危険になる」などと恐怖を植え付け、家族同士を監視・告発させる異常な環境を作り上げた。やがて被害者たちは正常な判断力を失い、男の命令で家族同士が暴力を加え合うようになっていく。最終的には、男自身は直接手を下さず、マインドコントロールによって互いに殺害させる状況にまで発展。6年間で計7人が犠牲になった。2002年、最初に監禁されていた少女A(当時17歳)が脱出し、祖父の家へ逃げ込んで助けを求めたことで事件が発覚。その後の捜査で、日本犯罪史上でも異例とされる長期監禁と精神支配の実態が明らかになった。主犯の男M・Fには死刑判決が確定。内縁の妻Bにも無期懲役判決が確定している。…