2: 名無しのアニゲーさん 2026/05/07(木) 18:52:36.53 ID:aSQJdI3E0 BE:119158863-2BP(1000) 谷郷社長 ・ホロライブプロダクションの運営: 90名弱のVTuberが所属し、YouTubeの総チャンネル登録者数は約9000万人、月間視聴者数は約3000万人に達している ・当初は「投げ銭(スーパーチャット)」やメンバーシップが中心だったが、現在はグッズ販売(コマース)や、IPを活用したB2Bのライセンス・タイアップ事業が大きく成長している ・昨年リリースした「ホロライブ オフィシャルカードゲーム」は、新作カードゲームとして非常に高い販売実績を記録した ・海外比率:視聴者の約30%が海外で、英語圏やインドネシアなどの現地タレントも所属している。日本発のビジネスフォーマットとして世界展開を目指している ・世代の交代:以前は25~35代がメイン客層だったが音楽やショート動画で15~25歳のZ世代の客層も同規模まで増えた ・コンテンツの越境性: 歌(音楽)やゲーム実況は言語の壁を越えやすく、海外でも受け入れられやすい。一方で「雑談」は難しいが、タレントが英語を交えるなどの工夫をしている ・海外展開における課題 アニメ・ゲームファン以外の層にまで認知を広げる難しさ。北米、東アジア、東南アジアでそれぞれ市場の性質が異なり、エリアごとに着実な展開が必要。 ・クリエイターとの関係性: 従来の芸能事務所というよりは、出版社と漫画家の関係に近い。マネージャーやスタッフが「編集者」のようにタレントと二人三脚でコンテンツを作り上げている ホロライブが「プラットフォーム化」している強み: 少年ジャンプのように、新しいエンタメを見たいファンが集まるコミュニティがあるため、そこで選ばれたタレントが人気になる「仕組み」ができている。 ・海外タレントは特にクリエイター志向やフリーランス志向が強いため、信頼関係を基盤としたプラットフォームとしての仕組み作りを重視している ・人材育成への提言: コンテンツをグローバルなビジネスに繋げられる「ビジネスプロデューサー」が必要。コンサルなど他業界からの人材流入も重要であると説いている ソースより抜粋、詳細はソースで…