韓国ネットの反応 韓国で「日本ファッション」の勢いが止まりません。2026年2月25日の関税庁統計によると、昨年の日本からの衣類輸入額は1億3168万ドル(約1900億ウォン)に達し、2000年の統計開始以来、過去最大を記録しました。2020年には不買運動の影響で底を打ちましたが、そこから5年連続で増加し続けています。特にMZ世代(若者層)の間で、「BAPE」「Human Made」「UNDERCOVER」といったストリート系ブランドや、アウトドアの「モンベル」、シューズの「アシックス」などが爆発的な人気を博しています。また、円安の影響で日本旅行中に現地のセレクトショップ(BEAMS等)でブランドを知り、帰国後に「直口(海外直接購入)」するケースも急増。さらに最近では、Y2Kブームに乗じて「ギャル系ファッション」が芸能人を通じて話題になるなど、日本発のスタイルが多角化しています。王者の「ユニクロ」も、韓国国内での売上高が2年連続で1兆ウォンを突破(約1兆3524億ウォン)。かつての冷え込んだムードはどこへやら、韓国のファッション市場は今、かつてないほど「日本ブランド」への注目度が高まっているようです。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…