1: 匿名 2026/02/25(水) 21:36:35 ID:w9l1ucPs0 なお、結論から言えばこれは真っ赤なデタラメであり、庵野や制作会社であるカラーはおろか、モヨコ本人すらも明確に否定している。 さらに身も蓋もないことを言えば本編でどん底に陥ったシンジに対してマリは特に助ける行動を何も取っておらず(そもそもこの時期の両者は完全な別行動だったので当然ではあるが)、本編でこの状態のシンジを助けたのは別の人物であるため、そもそも本編描写の時点で全くの筋違いもいいところである。 さらに追い打ちになるが、庵野がシンジに自己投影していたのは旧世紀版までの話で、彼自身は加齢に伴って自己投影の対象がゲンドウに移ったと公言しているためこの点も根拠としてはだいぶ苦しいと言わざるを得ない*41。 公式側もこの件については実在人物への影響もあることからこの風説の流布を非常に問題視しており、複数回に渡っての明確な否定を行っているものの、 今なお「公式が勝手に言ってるだけ」理論で「マリ≒安野モヨコ説」を支持している悪質なファンが多いのが現状である。 特に、レイ・アスカのヒロイン論争が激化していた所で新たに現れたマリがヒロインとなった事で、「こんな新キャラがヒロインになるなんてけしからん」「自分の嫁をヒロインにして作品を私物化しているんだ」と誹謗中傷する反転アンチが強く支持して広めている向きがある。 また異説として、若干ネタ交じりだが「マリのモデルは庵野の友人である島本和彦ではないか?」という考察もある。…