1: 匿名 2026/02/25(水) 10:06:51 電車通学の学生も自宅から駅までは“親が車で送迎”…「最寄り駅まで徒歩50分」が当たり前の地域で“車がない”ことの苦労を地方在住の編集者が明かす(全文) | デイリー新潮高齢者が自動車を運転し、交通事故を起こすと、ネット上では必ず「高齢者の免許返納年齢を義務化すべき。…デイリー新潮 通学にも影響を及ぼす。唐津にはJRが通っているが、電車が来るのは20~30分に1本、時には1時間に1本。この電車の発車時刻に合わせ、朝早い時間、続々と制服を来た我が子を親が駅まで“車で”送ってくる。駅から5km、徒歩50分の家なども当たり前なのだ。そして、通学事情によって選ぶ高校も限定されてしまう。 山間部に住む知人は、小学6年生の息子が市内No.1の県立進学高校に通うことを希望している。というのも、彼女の住むエリアから1時間に1本ある路線バスはその学校にしか停まらないのだ。 (中略) このように、「車がないと氏ぬ」に対応する動きはあるものの、一度定着した地方の車社会はすぐには変えられない。すでに人間の消費形態と行動が車社会対応になっているからだ。私も以前は「車がないと氏ぬ」はピンと来ていなかったが、地方の現実を目の当たりにした現在はウンウンと首肯するようになっている。…