1: 匿名 2026/02/26(木) 07:51:30 中道への合流「難しい」と立民・森裕子参院議員…公明の支持母体挙げ「一緒にやることに違和感」 首相指名選挙で立民代表に投票のグループ(新潟日報) - Yahoo!ニュース 立憲民主党の森裕子参院議員(比例代表)が25日、新潟日報社の取材に応じ、首相指名選挙で党執行部の方針に反して立民の水岡俊一代表に投票した理由について「立民ここにありと主張することが重要だ」などと語Yahoo!ニュース 立憲民主党の森裕子参院議員(比例代表)が25日、新潟日報社の取材に応じ、首相指名選挙で党執行部の方針に反して立民の水岡俊一代表に投票した理由について「立民ここにありと主張することが重要だ」などと語った。 参院の立民が中道改革連合と合流する可能性について「衆院とは選挙制度も違うので難しい」と否定的な認識を示した。 中道は衆院選直前に衆院の立民、公明両党で結成したが、衆院選で惨敗。 参院に残る立民、公明両党が今後中道に合流するのか注目されている。 森氏は、公明が創価学会を支持母体としていることを挙げ「一緒にやることに違和感がある。 私は少なくともできない」と話した。 新党結成の過程で 参院側が意見を言う場が十分になかったとの認識も示した。 18日の参院本会議での首相指名選挙では、立民の執行部は小川淳也・中道代表に投票する方針だったが、森氏ら立民5人は1回目の投票で立民代表の水岡氏に投票し、波紋を呼んだ。 森氏は「立民はここにあり、何も変わっていないと明確に強く主張することが重要だと考えた」と理由を説明。 造反との見方に対し「投票用紙に自分の所属する党の代表名を書いて何が悪いのか」と否定した。 水岡氏に投票した5人は、小沢一郎元衆院議員が率いるグループに属する。 グループの動きが今後の政界再編につながるかについて、森氏は「いろんな可能性がある」と述べるにとどめた。…