1: 匿名 2026/04/19(日) 17:08:04 「マッサージ業」の倒産が過去30年で最多の108件 大手チェーン、リラクゼーション店と競合激化 | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ店舗乱立による過当競争や光熱費、人件費の上昇で「マッサージ業(療術業)」の倒産が増勢をたどっている。 2025年度に倒産した「マッサージ業」は、1996年度以降の30年間で最多だった2019年度の98件を抜き、過去最多の108件(前年度比14.8%増)に達した。株式会社東京商工リサーチ 2025年度に倒産した「マッサージ業」は、1996年度以降の30年間で最多だった2019年度の98件を抜き、過去最多の108件(前年度比14.8%増)に達した。 20代から40代の男女を中心に、接骨院や鍼灸院、リラクゼーション店も人気があり、成長産業になっている。だが、それぞれの業態を超えた顧客獲得が激しく、大手チェーン店の台頭、安価な「もみほぐし」も参入が相次いでいる。さらに、施術と価格の境目が不透明で、コストアップを施術料に反映しにくい環境になっている。 今後も、業態の多様化に加え、コスト上昇が続く見込みで、特色を生かせるかが生き残りのカギになっている。 「マッサージ業」は、「整骨院」「接骨院」「鍼灸院」のほか、「カイロプラクティック」など、サービス業態は多岐に分かれる。…