
1: 匿名 2026/02/26(木) 10:35:06 ID:Z0mzjZ3G9 とある調査によると、花粉による日本の経済的被害は、驚きの金額になるようだ。 職場や学校での、この時期の定番の会話といえば──今年も花粉症の季節ですね。 マスクをして、目をこすり、薬を飲みながら仕事をする。 花粉症は、日本人にとって季節の恒例行事と言っても過言ではない。 しかし、その“代償”を金額で表すと、途端に花粉症は“深刻な経済損失の話”に変わってしまう。 とある調査で、「花粉が仕事のコンディションに影響している」と回答した人は88.6%にも達した。 さらに「花粉によりパフォーマンスが低下していると感じる時間」の平均は、1日あたりおよそ3.2時間だった。 この数値を、政府統計の賃金データや就業者数に組み合わせると、花粉症による経済損失額は、なんと1日あたり約2450億円にものぼるのだという。 1年や1ヶ月ではない。 たったの1日で、だ。 「春に、みんななる仕方ないやつ」くらいに思っていた花粉症だが、まるで国家予算のような規模の損失を生んでいるとすれば、少し見方も変わる。 国としてこれだけの損失が見込まれるのであれば、むしろ国策として大規模予算を投下した抜本的な対策に進まないものかと思うのだが、果たしてどうにかなるものなのか。 ◼花粉による労働力低下の経済損失額2026 パナソニックが、花粉が社会人の労働力に与える影響を可視化するため、「花粉による労働力低下の経済損失額2026」を推計した。 実施した社会人向けの調査では、花粉が仕事のコンディションに影響していると回答した人は88.6%にも達した。 さらに、影響があると答えた人のうち、花粉によりパフォーマンスが低下していると感じる時間は、1日平均約3.2時間だった。 この労働力低下時間に加え、政府統計である賃金データや就業者数を組み合わせて試算した結果、花粉に起因する経済損失額は1日あたり約2450億円に相当すると推計された。 試算には、厚生労働省の毎月勤労統計調査や、総務省統計局の労働力調査の数値が用いられている。 同社は今回の発表にあわせ、花粉シーズンにおける室内環境の整え方として、掃除や換気の工夫、空気清浄機の活用といった対策も紹介している。 文● 貝塚/TECH.ASCII.jp [ASCll] 2026/2/25(水) 8:00 「約2,450億円」1日あたりの花粉による日本の経済的被害(アスキー) - Yahoo!ニュースとある調査によると、花粉による日本の経済的被害は、驚きの金額になるようだ。Yahoo!ニュース…