1: 匿名 2026/02/23(月) 10:59:45.14 ID:??? TID:dreampot 調査は、全国の20~40代のフリーター男女342人を対象として、2026年1月にインターネットで実施されました。 調査の結果、全体の7割以上が「物価高騰で経済的な不安が増大した」(やや増大した40.1%、非常に増大した34.8%)と回答、「変化はない」は21.0%でした。 また、「物価高騰の影響を特に感じている費用項目」については、「食費」(79.5%)が最も多く、次いで「日用品費」(54.7%)、「光熱費」(38.9%)が続きました。 次に、「現在の自身の経済的な状況を含めた生活全般に対する満足度」を尋ねたところ、8割超が「不満」(やや不満47.4%、非常に不満36.6%)と回答し、「満足」(やや満足13.7%、非常に満足2.3%)は1割強にとどまりました。 そこで、物価高騰に対応するための「節約術」と「仕事選びや働き方の工夫」を聞いたところ、「節約術」では「コンビニでの購入を控え、スーパーを利用」(46.8%)、「スーパーの見切り品の時間帯を狙う」(40.9%)、「自炊を増やす」(40.6%)が上位に挙がりました。 他方、「仕事選びや働き方の工夫」については、「スキマバイトや単発バイトをする」(19.9%)や「交通費が全額支給される職場を選ぶ」「ダブルワークをする」(いずれも15.8%)が上位に挙がったものの、最も多かったのは「特にない」(52.3%)となりました。…