1: 匿名 2026/02/21(土) 19:22:57.89 ID:??? TID:SnowPig 進学や就職活動の場面などで、持っていれば有利になることもある「英検」。 英検1級のある単元で0点が相次いだことが話題となっている。 話題となっているのは1月に実施され、2月16日に結果が発表された英検1級の結果だ。 英検1級に複数回合格し、オンラインで英検対策の指導もしているという実力者「エイゴフル」氏がSNSに「要約問題で0点」だったと投稿した。 さらに、トフルゼミナール専任講師で、英検1級で満点のスコアを出したことがある一ノ瀬安氏も、英作文は満点だったのに、要約は0点という結果に。 これらの名だたる「猛者」たちが続々「0点」という結果となり衝撃が走った。 0点となった「要約」とは、英文を読んで英語で90語~110語にまとめるというものだ。 採点は内容、構成など4観点で評価される。 まず、考えられるのはその問題が非常に難しかった、という可能性。 ニュース番組『わたしとニュース』では、前述の2人に話を聞いた。 受験者の悲鳴続出…「0点」相次いだ背景を分析 「従来と大きく変わらず、『いつも通り』という印象」(エイゴフル氏) 「普段と比べて大きく変わらなかった。ただ今回は丁寧に回答を書く時間が十分に確保できず、最後まで書ききれなかった」(一ノ瀬氏) またエイゴフル氏は英文要約を先に解答しているほか、これまでの試験において、周辺でも「0点報告」が大量に出る状況ではなかった、と話している。 では相次ぐ「0点報告」はなぜ起こったのだろうか。 変わったのは問題の難度ではなく採点なのではないか。 SNSでは「語数制限が厳しくなったのではないか?」「英検が採用している AI 採点にバグがあったのか?」「そもそも何らかのシステムエラーなのでは?」という声が上がっている。 「語数制限が厳しくなったのでは」という声について一ノ瀬氏は、あくまでも推測としながらも、指示文の英語が微妙に変化していることを指摘している。 これらの疑問について、番組は英検に問い合わせをした。 つづきはこちら…