1: 匿名 2026/02/23(月) 22:11:20 「そもそも芸人は反権力だと思ってる」ラサール石井議員に求められる現実との「バランス感覚」: J-CAST ニュース2026年2月14日配信の報道番組『ABEMAPrime』で、社民党副党首・ラサール石井参院議員とお笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんが、日本の防衛政策をめぐって激論を交わしたことが話題となった。「オレたちひょうきん族」、「クイズの帝王」として人気松陰寺さんが中国の軍拡や北朝鮮の核実験といった「現実的脅威」に社民党が触れていない点を指摘するのに対し、ラサール氏は日本側が「敵まで届くミサイルを配備www.j-cast.com 「そもそも芸人は反権力だと思ってる」ラサール石井議員に求められる現実との「バランス感覚」 2026.02.23 16:00 エンタメ班 「そもそも芸人は反権力だと思ってる」ラサール石井議員に求められる現実との「バランス感覚」 2026年2月14日配信の報道番組『ABEMA Prime』で、社民党副党首・ラサール石井参院議員とお笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんが、日本の防衛政策をめぐって激論を交わしたことが話題となった。 (中略) 前述の14日放送の『ABEMA Prime』の中で「そもそも芸人は反権力だと思ってる」とラサール氏は口にした。 思えばラサール氏は、政治活動を本格化させた2025年に参院選出馬を決意。 社民党副党首として現在、自民党の安全保障政策を批判し続けている。 そこにあるのは一貫した「反権力」の論理である。 だが、松陰寺さんとの議論で露呈したのは、その論理の弱さだ。 日本側の問題点を指摘することと、周辺国の軍拡に向き合うことは、同時に成り立つはずなのに、ラサール氏は後者に踏み込もうとしない。 ハマり役だった両津勘吉は反体制的だが、同時に現実への対応力を持つキャラである。 議員として求められるのも、そうした「バランス感覚」ではないだろうか。 ラ・サール高校から笑いの道に進み、コント赤信号の「暴走族コント」から、両津勘吉の声優として、反権力的キャラクターを体現し、支持を得てきたラサール氏。 自ら進んだ政治の道で晩節を汚さず、真価が問われるのはこれからだ。 (川瀬孝雄)…