0 :名無しのぐらんじーた: グラブルイベント個人的No.1のパリウリ・パラライハがサイド入りしたから語りたい 良いところは三姉妹かわいいとかハレマエがえっちとかババア…お前と戦いたかった…とか色々あるんだけど自分が一番好きなのは読む人の立場によって感想がとても変わるところなの 一番最初に生まれた長女が一番割を食う立場だったり次女は2人目ってことで放任されて好き勝手やってたり末っ子はとにかく甘やかされてるとか自分も3人きょうだいだからすごくあるあるで面白かった 特に普段は家出てる末っ子が普段面倒見てるこっちの事情も知らずに口出してきて両親もそっちの肩を持つとかもう本当にあるある過ぎてお前実家に残って色々やってるこっちの身にもなってみろおいコラ聞いてんのかってなるよね まあ話としてはみんな良くないところがあったよねで無難に終わるんだけど当時でもメルゥが可哀想とかいや勝手過ぎるだろとか反省したけどネモ姉無責任過ぎない?とかフェルルカが獣の腱切るのはライン超えてるだろ…とかババア…お前と戦いたかった…とか色々と感想が割れててそれを見るだけでも楽しかったです ということで未読の人は飛ばさずにストーリー読んで欲しいなって話でした おわり 1 :名無しのぐらんじーた: ババアと戦いたがりすぎだろ… 2 :名無しのぐらんじーた: なんでババアと戦いたがってるのかはババアが出てきた瞬間に察せるので未見の人はぜひ読んでババアと戦いたがってほしい 6 :名無しのぐらんじーた: グラブルのババアだし絶対強いと思うじゃん 3 :名無しのぐらんじーた: ネモ姉が無責任すぎたのは自分でも悪かったと思ってるので 今回だいぶ頑張る羽目になってる 4 :名無しのぐらんじーた: それはそれとして長女がプレイアブルにならなかったことだけは許せないよ俺 5 :名無しのぐらんじーた: 3姉妹なくせに未だに長女プレイアブルにしないから嫌いだよ 7 :名無しのぐらんじーた: >> だって戦えないし いや戦えなさそうなキャラ結構いるな… 8 :名無しのぐらんじーた: プレイヤーの年齢層で結構意見が分かれるという面白いシナリオなんだよな 正直あれくらいわがままでも良い年頃なんだがネモ姉はまあうn…やりすぎ 9 :名無しのぐらんじーた: みんなそれぞれ少しだけ間違いをやらかしてて 簡単な勧善懲悪の話じゃないからどこに感情移入するかでマジで評価ってか感想変わるやつ 個人的にはかなり好きな方だよ 10 :名無しのぐらんじーた: ルル姉は気弱なふりしてすごい辣腕かつ剛腕な指導者なので確かに時代が求めるリーダーなんだ だからつってほっといて逃げるんじゃねえよネモ姉はよ! 11 :名無しのぐらんじーた: メルゥもなんだかんだ勝手に飛び出した結果守るべき友や伝統が排除されたから仕方ない もう少し大人なら残ってルル姉手伝わないお前が悪いとは流石にいえない年齢だし… 12 :名無しのぐらんじーた: 全員の言い分理解出来るタイプの話だもんな 13 :名無しのぐらんじーた: テキストの質は良いがそれ故に賛否の分かれる話だった記憶 14 :名無しのぐらんじーた: ルル姉はなかなか面の皮が厚いので鉄面皮もいいとこな兄上と政治談義してほしい女 それはもうひどい会話で盛り上がってくれそう 15 :名無しのぐらんじーた: ババアもメルゥ担ぎ上げてクーデター…とも言い難いそこそこ民主的かつ伝統的に政権覆そうとするし まあまあ色々考えさせられるシナリオで好きよ 16 :名無しのぐらんじーた: 社会のために過去の野蛮な風習を削除するって言うけど それお前の個人的なコンプレックスを社会に投影してるだけなんじゃねぇの?はだいぶデンジャラスなこと言ってんなこれとは思った 22 :名無しのぐらんじーた: >> 実際その側面が否定できないくらい強いのはルル姉も自覚してるからな 普通なら立ち止まっただろうがネモもメルゥもいないから当てつけまがいの行為になったのは仕方ないところもね… 17 :名無しのぐらんじーた: ババアも力でルル姉倒しても何も変わらないのはちゃんとわかってるからな いやそこはわかってるがしかし!くらいで戦わせてくれよ! 18 :名無しのぐらんじーた: 現地の若い子は観光地化も郷土料理修正も絶賛してるから支持を得てないという話では全くないしな… 19 :名無しのぐらんじーた: メルゥが今14歳だから多分女王になったの10歳かそこらだろうし女王は次期女王を任意のタイミングで決められるって話だからそこまで悪感情は持ってない 20 :名無しのぐらんじーた: 平和になりつつあるファータグランデであんな男攫って子供作ったら捨てますなんて維持できんし 血の気の多いのが外に出て傭兵しつつ男見つけてこいはすごい適切な落とし所だよな… 21 :名無しのぐらんじーた: 未開の蛮族みたいな扱いだったのが短期間であのくらいにまでなってるのはルル姉が辣腕すぎる 23 :名無しのぐらんじーた: まあ一代どころか数年で色々変えすぎたのが問題なだけで時代に迎合する妥当な内容だからな… 最終的に必要なのは話し合い以上に時間 24 :名無しのぐらんじーた: メルゥは幼すぎて攻めるのは酷だしネモ姉はやらかした自覚があるからすごい和解に尽力したし… でも神(オレ)がいなかったら流石に丸くは収まらなかったので神(オレ)がえらい 25 :名無しのぐらんじーた: ビィ君に当たりが強い神(オレ)も懐かしいな 26 :名無しのぐらんじーた: ババア世代も長女が想像以上に辣腕かつ改革をハイスピードで成功させたので 本来なら知ることもなかった2世代後くらいの光景見せられてるからなぁ そりゃ素直に飲み込めないのも分かる 27 :名無しのぐらんじーた: 伝統と革新のバランスはいつだって難しいんやな… 28 :名無しのぐらんじーた: 短くても20年くらいかけてやる改革なんだよな でもすぐにあの状態にならんと割と本気でいつか攻め滅ぼされるくらい戦闘略奪民族だったから… 29 :名無しのぐらんじーた: 伝統も大事だよね!はそうなんだけど あそこまでやったのに逆行することはないだろ…大事にしつつ進んでいこうねって終わりじゃないのかよ… 30 :名無しのぐらんじーた: 伝統路線がアマゾネス過ぎてちょっと… 31 :名無しのぐらんじーた: ネモネ島出るときにはこうなることある程度予想してたので本当に無責任なんだよね… さすがに反省して盛大に板挟みになりに行った 32 :名無しのぐらんじーた: いやまあ本気で蛮族の集団だったのが若い世代だけでも倫理観のアップデート成功させて一族全体の生活を近代化させたのは辣腕だよルル姉 33 :名無しのぐらんじーた: ババア達も暴力に任せて若い世代と本気で対立するとそれはそれで破滅なのはわかってたので だから新女王を立てて革命します…本当に物分かりがいい頭いい連中だなこいつら! 34 :名無しのぐらんじーた: 危険な獣を排斥するのは仕方ないよね…と思わせてから会話可能な生き物なのが判明する流れ好き それはやりすぎだわ 35 :名無しのぐらんじーた: ルル姉があの村で生きていくにはこうするしかなかったろうけどルル姉はこの村にとどまらず二人と一緒に外に出たかったろうし思うが故のすれ違いが哀しい 36 :名無しのぐらんじーた: メルゥが善意100%で獣と触れ合わせたらトラウマになって結果が獣たち追放とかね 本当に善意のすれ違う話で面白いけどすいません僕たち家族の話に介入しちゃダメだと思うんですってなる 37 :名無しのぐらんじーた: >> だから最低限のフォローで最終的な部分はルル姉にやらせる 38 :名無しのぐらんじーた: 小型騎空艇絡めてラカムが忠言するの前振りが丁寧で好きなんだ 42 :名無しのぐらんじーた: あなたはどの姉妹に最も共感しますかという心理テストのような話だった 当時賛否分かれたのもわかるけどそれぞれに言い分と間違いがあって個人的には好きなイベント 43 :名無しのぐらんじーた: ネモ姉はあまりにもバランス思考すぎて実際に女王になったら何もできん気がする 良くも悪くも思慮深すぎる 44 :名無しのぐらんじーた: >> そしてそれを周りには思慮深いとかじゃなくて面倒くさがりとしか見えない形で表に出す 45 :名無しのぐらんじーた: 介入しちゃいけない気持ちはあるけどネモ姉的には第三者の力借りないと流れに流されて終わるから頼む~団長助けて~ 46 :名無しのぐらんじーた: >> 軽く言ってるけど内心はもう家族が殺し合い始めちゃう助けて!って必死も必死なんだよな うんそれは素直に言おうね… 47 :名無しのぐらんじーた: 国を捨てたやつが政治に口出しするんじゃねぇ文句があるなら最初から自分で統治しろ …って小さい女の子に言うのも可哀そうだとは思うけど姉はもっと可哀そうなんだぞ 48 :名無しのぐらんじーた: 歳食ってると全員の年齢見て仕方ねえよ…仕方ねえよ…ってなるおっさん炙り出しシナリオだよなこれ 49 :名無しのぐらんじーた: メルゥもネモ姉も自由人気質じゃあるんだけど全部放り投げられるほど無責任にもなりきれないというなんというか独特な立ち回りに 39 :名無しのぐらんじーた: ババアたちも頭いいし全体にすごく頭いい部族なので若い世代はあっという間に馴染むんだよな 狙って書いたかはわからんけど全体にあー…ってなる程度にはなんか変な辻褄の合い方してて好きよ 40 :名無しのぐらんじーた: なんでババアと戦えなかったかって言うとババアが戦えるならババアのバックについてる元老院も戦えることになるからもうその日のうちにクーデター通っちゃうからなんだよね 41 :名無しのぐらんじーた: 色々賛否両論があるイベントだったけど賛の人も否の人もババア…お前と戦いたかった…という感想になるの笑う…