1: 匿名 2026/02/20(金) 12:08:48 訪日客の困りごと1位は“ゴミ箱不足”、喫煙者の96%は“喫煙所不足”にも不満「ルールを遵守するための設備が欠如している」 ニュース| 春節期に入り、中国からの団体客は減少傾向にある一方、個人旅行者は依然として街を訪れ、また多様な国々から来日する人も増加傾向だ。そんな中、『地球の歩き方』が運営する多言語サイト『GOOD LUCK TRIP』が「訪日旅行中に困ったこと」を調査。1位が「ゴミ箱不足」となったほか、Wi-Fi環境、喫煙環境にも課題が残ることが明らかに。今こそ改善が求められる、街に潜む諸問題を検証する。■観光スポットや移動、街歩き…あらゆる動線で明らかになったゴミ問題オリコンニュース(ORICON NEWS) 1位は「ゴミ箱の少なさ・場所のわかりにくさ」(86.4%)。 城や寺、レジャー施設など観光の中核となる屋内外のスポットで困るケースが多く、買い物施設内も70%を超えた。また、駅・空港(64.9%)、街中(60.8%)など、街歩きや移動の動線上でも捨て場所に困る実態が見えてきた。 ■喫煙者の96%が不満を感じる喫煙所不足、半数以上が「喫煙所外で吸ってしまいそう」 さらに、注目すべきは、喫煙所が見つからないときの行動傾向。56.6%が、「喫煙所外で吸ってしまいそう」と回答していることだ。 「マナーを守る意思があっても、環境がそれに追いついていない“構造的な課題”と言えます。これは、旅行者のモラル低下というよりも、ルールを遵守するための設備が欠如しており、結果として望まないマナー違反を誘発しかねない現状をデータが示しています」(山崎氏)…