1: 匿名 2026/02/20(金) 16:47:24 在日ムスリムが直面する“埋葬困難” ──「土葬」を受け入れる寺院もあれば建設計画頓挫も 日本に暮らして20年 最期の願い 「この場所がいい」 50代後半でがんの闘病を続けていたイスラム教徒のアリ・レザさん(仮名)は土地を見た瞬間、そう口にしたという。 今から30年ほど前のことだが、その日のことを妻の恵子さん(仮名)はよく覚えている。 自分の埋葬地を探すため、自宅のある首都圏から山梨県へ。 ようやく夫婦で心を固めた場所だった。 どうなるのか。 外国人ムスリムの母国への遺体移送は費用面と家族の心情から課題が多く、日本国内での土葬ニーズは今後も増えると予想されている。 在留外国人は増加の一途をたどり、2025年6月末時点で、過去最高の約395万7000人に達している。 前述の『日本のムスリム人口 2025年』の推計によると、外国人ムスリム人口の増加も顕著だ。 土葬を希望するムスリムが増加する現状を国はどうとらえているのか。 在日ムスリムが直面する“埋葬困難” ──「土葬」を受け入れる寺院もあれば建設計画頓挫も #日本社会と外国人(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)「埋葬」をめぐる波紋が、日本各地で広がっている。現在の日本では火葬して墓に納骨するのが一般的だが、外国の文化は必ずしもそうではない。約40万人が日本に住むイスラム教徒の場合、ほとんどが「土葬」を希望Yahoo!ニュース…