
1: 匿名 2026/02/20(金) 13:47:31 ID:CxBNDzLZ9 熊本県の公立校一般選抜の全日制の倍率は0.88倍(変更前)で、前年確定値の0.92倍を下回った。 志願者数が前年から300人近く減った影響だ。 熊本(普通)の1.59倍(前年1.50倍)など、倍率が上がった高校もあったが、済々黌(普通)の1.46倍(前年1.48倍)、第二(普通)の1.35倍(前年1.54倍)、第一(普通)の1.79倍(前年2.05倍)など人気校を含めて多くが低下し、熊本市外では定員割れの高校が前年に続き目立った。 変化は、すでに終わった私立校入試で見えていた。 「昨年までのデータが通用しない高校が多い。 異変が起きている」。 熊本ゼミナール(熊本市)の田中昭文ブロック長は驚きを隠せないでいる。 田中さんによると、熊本県は全国的に見ても公立への進学意欲が高い県で、「私立は公立の滑り止め」という位置づけが長年続いてきた。 だが、その熊本でも私立校を第1志望として出願する「専願」で受験した生徒の割合が増えており、同塾生では1.5倍ほどとなったという。 県内の私立校は熊本市内に集中している。 無償化拡大の影響で私立校人気が高まり、市外からの受験生も増加したと考えられるという。 その結果、一部の私立校では、公立校を第1志望とする生徒が多く受験する「奨学」(授業料や入学金が免除・減額される試験)の合格ラインが例年よりも高くなり、不合格になった生徒が増えたとみられるという。 「予想はしていたが、私立人気校では想定を超える状況だ」 例えば熊本マリスト学園は、専願の受験生(前年66人)がほぼ倍増し、奨学と一般の受験生も増えた。 熊本学園大付も専願(同136人)がほぼ倍になり、奨学(同961人)も前年を上回った。 関係者によると、これまでに判明している範囲では熊本市内のすべての私立校で受験生が増えた。 「無償化拡大による心理的な安心感などの影響」とみられている。 [朝日新聞] 2026/2/20(金) 13:00 高校無償化で入試に「異変が」 公立志向の熊本で私立「専願」が急増(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 熊本県の公立校一般選抜の全日制の倍率は0.88倍(変更前)で、前年確定値の0.92倍を下回った。志願者数が前年から300人近く減った影響だ。 熊本(普通)の1.59倍(前年1.50倍)など、倍Yahoo!ニュース…