1: 匿名 2026/02/20(金) 09:34:31 ID:YUR3PUv+9 20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ650円ほど安い5万6800円台前半で推移している。 下げ幅は700円を超える場面があった。 米国とイランの関係緊迫を受け、中東の地政学リスクへの警戒から前日の米株式市場で主要3指数が下落した。 東京市場でも投資家心理の悪化を背景とした売りが先行している。 日経平均は過去最高値近辺で推移しているため、利益確定目的の売りも出やすい。 トランプ米大統領が19日、米軍のイラン攻撃について「今後10日間で明らかになる」と語った。 両国は17日に核協議を実施したが、18日には米国がイランへの攻撃を準備すると伝わっていた。 19日の米ダウ工業株30種平均は前日比0.53%安、ナスダックは0.31%安で終え、東京市場でも主力株に売りが波及している。 日経平均は19日、10日につけた最高値(5万7650円)を上回る場面があった。 短期的なトレンドを示す25日移動平均線からの上方乖離(かいり)率は、今週に入って過熱感の目安となる5%を下回って推移していたが、19日の終値ベースでは5%を再び上回った。 市場では「20日午後の高市早苗首相の施政方針演説を前に、様子見の投資家も多い」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との声がある。 東証株価指数(TOPIX)は反落している 2026年2月20日 9:22 東証寄り付き 日経平均は反落 下げ幅700円超、地政学リスク警戒 - 日本経済新聞20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ650円ほど安い5万6800円台前半で推移している。下げ幅は700円を超える場面があった。米国とイランの関係緊迫を受け、中東の地政学リスクへの警戒から前日の米株式市場で主要3指数が下落した。東京市場でも投資家心理の悪化を背景とした売りが先行している。日経平均は過去最高値近辺で推移しているため、利益確定目的の売りも出やすい。日本経済新聞…