日本初の対米投資確定、韓国への圧迫強まる···第1号の有力投資先は?(ニューシス・朝鮮語) 日本政府が52兆ウォン規模の対米投資1号プロジェクトを確定し、韓国に向けた米国政府の投資圧迫がさらに激しくなりかねないという予想が出ている。 韓国の対米投資約束の履行がまともに行われない場合、米国は関税の再引き上げに乗り出す方針だ。 これを受け、韓国政府は米国に対米投資実務交渉団を送り、投資意志を示し、3月中に対米投資特別法が国会で処理されれば、投資プロジェクトの具体化に万全を期して、関税再引き上げという最悪の状況を避けるという計算だ。 韓国は昨年、米国と商業的合理性のある2000億ドル規模の投資(年間200億ドル限度)と1500億ドル規模の造船協力投資を約束したが、早ければ3月からエネルギー·資源·インフラ分野での対米投資が本格化するものとみられる。 (中略) 日本の対米投資が本格化し、韓国は足元に火がついた状況になった。 ドナルド・トランプ米大統領は対米投資が早く行われない場合、韓国に25%の関税を再賦課すると警告したためだ。 政府は日本の第1号対米投資確定ニュース以後の18日、米国にパク・ジョンソン産業部通商次官補を団長とする実務交渉団を急派し、急場しのぎに乗り出した。 韓国が対米投資を故意に先送りしているというイメージを事前に遮断するためだ。 (引用ここまで・太字引用者) 先日もちらとお伝えしましたが、トランプ関税の引き下げに伴う日本による対米投資案件が決定しました。 ざっくりとですが、こんな感じのもの。 ・砥粒用人工ダイヤモンド ・LNG火力発電所 ・テキサスからの原油輸出基地 ざっと見た感じでは、どれも「儲からないことはないか、これなら」ってものですかね。 ただ、人工ダイヤモンドはどうなんだろうなぁ。日米に技術を持つ企業があるのかどうか。イチから研究開発ってわけじゃないでしょうけども。 日米の必要量を満たすくらいの量を製造するってことだよなぁ。 まあ、えらい人がなんとかするんじゃないですかね(投げやり)。 で、日本の対米投資案件が決定したことで、韓国が「圧迫を受けている」そうですよ。 日本の投資案件と韓国のそれは別なんじゃないですか? 知らんけど。 産業通商部次官補を急遽渡米させて、「やる気はあります!」って見せつけているとのこと。 アメリカからの、もっといえばトランプからの悪印象を恐れていますね。 「いまやってます」ってアピールのためだけに訪米する次官補も大変だ。韓国メディアも「急場しのぎ」って言っちゃってるしね。 ちなみに関税引き上げについての続報はいまのところなし。 官報掲載を阻止することはほぼ諦めたとのこと。 韓国側は「官報掲載されたとしても、そこから1ヶ月ていどのタイムラグがあるはずだからその間になんとかする」のだそうですよ。 がんばれー。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 成果がないのがいい成果? 韓国大統領イ・ジェミョンの訪中、訪日外交の成果をチェックしてみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…