1: 名無し 2026/02/22(日) 13:35:12.45 ID:Knp0pOLiC 不適切な方法でスピード違反を取り締まったなどとして、神奈川県警は20日、2716件の交通違反を取り消すと発表した。 交通反則金約3400万円を返還し、約1100件の免許区分を「優良」に戻すなどの対応を取る。 不正を主導したのは「取り締まりのプロ」と評される40歳代の巡査部長で、懲戒免職処分となった。 巡査部長ら7人は、速度超過の取り締まりにおいて追尾距離を実際より長く偽るなど、交通反則切符や実況見分調書に虚偽の内容を記載した疑いで書類送検された。 背景には、成績優秀な巡査部長に対して同僚が意見を言えない組織の「閉鎖性」や、件数を増やすことが目的化したノルマのような状況があった可能性が指摘されている。 読売新聞オンライン ■要約 ・神奈川県警が不適切な交通取り締まりにより2716件の違反を取り消し発表 ・速度計測の追尾距離を実際より長く偽るなどの虚偽記載で警官7人を書類送検 ・「取り締まりのプロ」とされる巡査部長が実績作りのため不正を主導 ・反則金約3400万円の返還や免許区分の修正など異例の規模での対応を実施 ・組織の閉鎖性により周囲の同僚が無理な取り締まりに意見できない状況が継続 【やさしい世界】ロボが転ばないよう人間が支える社会へ 玉木雄一郎氏、過去発言が波紋「麻生さんの口が曲がってる…」「安倍総理がトイレに抜ける…」「野田総... 中国「日本が台湾に介入すればそれは“侵略”だ」と国連で公式警告。ついに中共が本気の『戦争ライン』を突きつけてきて・・・…