1: ぐれ ★ bCuxmRl19 2026-02-19 17:28:48 ※2/19(木) 8:00配信 朝日新聞 福岡県在住の20代の男子大学生が昨年12月以降、渡航先のカンボジアで行方不明になっていることが、県警への取材でわかった。出国の状況などから、詐欺などの犯罪グループに巻き込まれている可能性があるとみている。 安否を案じる母親が18日、取材に応じ「とにかく無事で帰ってきてほしい」と胸の内を語った。 ■「友人と旅行に」 母親によると、大学生は昨年12月に出国。知人に誘われて2泊3日で旅行に行くという趣旨の話をしており、行き先としてアジアの近隣国を挙げていたという。帰国後の予定も入れていた。 海外旅行は初めてだった。家族では普段からスマートフォンの位置情報を共有しており、当日には予定していたアジアの国に到着したことを確認した。 ところが翌日ごろ、位置情報を確認するとカンボジアを指した。 その後位置情報はカンボジア国内を転々と移動し、やがて動かなくなった。スマートフォンの電源が切られたのか、その後はLINEも既読にならず、音信不通の状態が続く。 母親は帰国予定日を過ぎても帰らなかったことから、警察に行方不明届を提出。外務省や現地の日本大使館にも連絡した。 ■友人がSNS上で勧誘された? 事情を知る人がいないか探しているうちに、同行したアルバイト先の友人男性の存在が浮上した。 さらにこの友人が、SNS上で知り合った人から「会社の経費で旅行代を負担する」と誘われていたこともわかったという。 SNS上の人物は共通の趣味を通じて数カ月やりとりを重ねた末に「旅行」を持ち出しており、行き先は直前まで二転三転していたという。 友人の消息もわかっていない。 ■気付けば犯罪に加担…のおそれも 続きは↓…