
1: 少考さん ★ QffEK2Ci9 2026-07-31 19:32:41 辺野古転覆の遺族「何度も止める機会あったのに」 報告書にコメント [辺野古沖転覆事故]:朝日新聞 2026年7月31日 17時45分 沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、研修旅行の平和学習で訪れていた同志社国際高校(京都府)の女子生徒らが死亡した事故で、学校法人同志社は31日、事故を受けて設置した第三者委員会の調査報告書を公表した。 調査報告書の公表を受け、事故で亡くなった武石知華さんの両親は、弁護士を通じて報道陣にコメントを発表した。 (中略) コメントの全文は次の通り。 ◇ 本日公表された調査報告書を、全文読みました。 安全管理の実態と、辺野古コースをめぐる過去からの経緯について、踏み込んだ調査がなされていると受け止めています。聴き取りに応じてくださったすべての関係者、そして調査にあたられた委員会に、まず感謝申し上げます。 報告書を読みますと、辺野古コースに関わった多くの学校関係者の当事者意識のなさが、際立っているように思いました。何度も止める機会があったのに、その全てが素通りされてきたこと。読み返すたびに、本当にやりきれない思いが募ります。 下見や計画策定に関する記述など、この報告書は、昨日の会見で唐澤英城弁護士から説明した過失の組み立て、すなわち私たちの告訴状の論理と矛盾するものではなく、むしろ支えとなるものであると考えています。 ただ、この報告書は、個人の刑事上・民事上の責任には言及しない立場を取っています。その性格は理解しますが、個人の責任の重さについて、もう一歩踏み込んでほしかったという思いは残ります。また、引率教員2名の説明が食い違い、委員会としても事実を認定できなかった点をはじめ、いくつかの点については、不合理に感じる供述も見受けられ、関係する教員には不満を感じています。 これらの点については、捜査機関に委ねるほかなく、更に徹底した踏み込んだ捜査を期待いたします。 また、報告書の再発防止策の提言は、実行されて初めて意味を持ちます。学校側が、いつまでに、何を実行するのか。具体的な計画と経過の公表を求めます。 知華が一度、コースの変更希望を出していたこと、そして抽選に外れて辺野古コースに残ることになったことを、私たちはこの報告書で初めて知りました。この点については、まだ心の整理ができていません。 最後に、調査に協力し、つらい記憶を語ってくれた生徒の皆さんにも、心から感謝します。学校には、生徒たちの心のケアを最後まで続けていただきたいと思います。 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 学校法人同志社の『安全配慮義務違反』第三者委が認定 「安全確保の想像力欠如」「他人任せの組織風土」指摘も 沖縄・辺野古沖転覆事故 [nita★] 同志社、辺野古転覆第三者委の報告書公表 [少考さん★]…