1: 煮卵 ★ IrlClIPv9 2026-02-19 16:44:15 日本維新の会の吉村代表は、きょう(19日)の取材対応で、公約として掲げている「衆議院の議員定数削減」について、「“比例1割削減”が本筋の案」と述べ、去年の臨時国会で提出した「小選挙区25・比例20削減」の案を再び見直して、「比例だけで1割削減」を改めて目指す考えを示しました。 ■「『比例の1割削減』これが本筋なんだろうと思っています」 吉村代表は衆議院の議員定数の削減について、当初維新が示していた「比例で1割削減」案を野党との協議を経て「小選挙区で25議席・比例で20議席を削減」という案を去年の臨時国会に提出したことから「比例だけで1割削減が本筋」という考えを示しました。 【吉村代表】「これからまず自民・維新でしっかりと協議を詰めるということになると思いますが、当初は『比例の1割削減』ということで提案いたしました。 僕はこれが本筋なんだろうと思っています。 ただその後、自民党と協議の中で、また公明党であったり、立憲民主であったりと意見を組み込んで。 『小選挙区25・比例20』というものに、自民として、そちらの方を優先したいという案になったので、われわれもそれを了承いたしました。 ただ僕は本質は比例だと思っていますので。 そういったことも含めて1割削減ということは、ある意味もともとの本筋の案っていうのが、僕は筋なんだろうというふうに考えています」 ■「自民党との協議がありますから、これからだと」 その上で、「自民党と協議をする」と述べつつ、「『小選挙区25・比例20削減』案は、公明や立憲の意見を踏まえて修正したが、翌日から反対され、修正の意味はなかった」として「比例1割削減」を再び提案したい意向を明かしました。 【吉村代表】「自民党との協議がありますから、これからだということになります。 前回の案については解散によって廃案になりましたから、その案が残っているわけではないという状況になっています。 また自民も維新も衆院の1割削減ということを公約に掲げていますので、ある意味そこがスタートになると思いますから。 僕は当初掲げた『比例の1割削減』。これが筋なんだろうと考えています」 続きは↓ [カンテレ] 2/19(木) 16:21…