1: 冬月記者 ★ gH9latdc9 2026-02-19 09:28:11 プリンセス天功が森田健作の冠ラジオで自ら日本に隠した埋蔵金について告白「6カ所に埋め、1カ所は山梨のどこか」 イリュージョニスト、プリンセス天功が、俳優、森田健作(76)の冠ラジオ番組で22日のFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(日曜前6・30)と3月2日のニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」(月曜後6・20)に出演する。 マジック界で最高の栄誉とされる「マジシャン・オブ・ザ・イヤーを1990年に女性として世界で初受賞。 ミステリアスな雰囲気で日本はもちろん、米国や欧州、アジアで数々の奇跡を繰り広げてきた世界の天功だが、エンタメのスタートはアイドル活動だったと明かした。 「CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)から朝風まりとしてデビュー(78年)したのが最初でした。ですから、2代目引田天功になったのは青天の霹靂でしたね。まさかマジシャン、イリュージョニストになるなんて人生って分かりませんよ。180度、それどころか360度、人生が変わりました」と振り返った。 79年に初代の引田天功さんが亡くなり、翌80年に2代目を襲名。 当時16歳だったといい、「代役として、多くの俳優さんやタレントさんの名前が挙がったそうですが、結局、男性よりは女性の方が興味を持って見てもらえるという周囲の期待もあったのだと思います」となつかしんだ。 子供次代は病弱で「長くは生きられない」とも言われてきたことも告白し、「体が小さく、すぐに熱を出したり、全身に湿疹が出たりして、外で遊ぶこともできないほど病弱でした」と日本では治療が難しい病気のため、渡米して手術を受けたこともあった。 まさに激動の人生をへて現在は米国のエージェントと契約を結ぶほどのイリュージョニストとなった。 契約について「自由はありません。命がけの仕事なので生涯契約です。ですから、常にこの格好を維持していかないとダメなのです」と説明し、世界中の大富豪たちを前にショーを披露する機会にも恵まれたと感謝した。 食事も豪華で「ラクダの丸焼きなどもありました」と森田を驚かせ、常に世界中の食材がストックされており、要望して出されなかったことはなかったという。 契約金が大きいこともあり、資産は莫大。ルビーやダイヤモンドなど宝石は山ほど持っているが、その全ては手元にない。 天功は「埋蔵金としてに日本の6カ所に埋めています。1カ所は山梨のどこかです。それは山梨の方から埋蔵金の話を聞いていたことから、だったらということで決めました。他の場所は、おそらく分からないと思いますが、今後、話題になったら埋蔵金を探すようなバスツアーなんかを組めたら楽しいかもしれませんよね」とおちゃめに語る。 番組では破天荒な生活ぶりを語り尽くし、「とにかく、活動する中では『だって』とか『でも』は禁句でしたね。笑っていなさいと言われ、いつも笑っていなければならなかった」とプリンセス天功の看板を守る苦労も明かしていた。…