1: 匿名 2026/02/06(金) 13:12:50 東京に、帰りたい…〈年収600万円〉生まれ故郷・四国に移住した52歳女性「都会に未練はない」が一変したワケ | ゴールドオンライン子育てを終え、「もう東京にいる理由はない」と思った52歳のシングルマザー。満員電車も人混みもない暮らしを求め、生まれ故郷・高知へUターン移住を決断。ですが、待っていたのは想像していた“安心”とは少し違う日常だったのです。地元へ戻ったことで気づいた「自分の本当の居場所」とは? 見ていきましょう。ゴールドオンライン まず、不便さ。山間部の実家から最寄りのスーパーまでは車で30分。もちろん歩ける距離ではありません。 「時々実家に戻ってきてましたから、重々わかっていたはずなんです。でも、いざ暮らすとなると、やっぱり不便なんですよ。一時的な帰省とはわけが違う。通勤は車なんですが、夜は真っ暗。思いのほか神経を使います」 何より戸惑ったのは、人との距離でした。 「輪の中に入るのが、こんなに難しいとは思いませんでした」 同級生の多くはすでに地元を離れ、県内の別エリアや県外に移り住んでいました。周囲は自分より年上の人ばかり。東京から戻ったバツイチというプロフィールは近所にも会社にも、なぜか知れ渡っていました。生まれ育った土地でしたが「よそ者」には違いありませんでした。 夜でも明るい街、あらゆる物が揃うお店、気の置けない友人たち。嫌だと思っていた人混みすら恋しくなったといいます。 「もし母が亡くなっても、ここに住むかと言われたら……東京に帰りたい。私にとっては、東京がベストな場所なんだと気づいたので」…