1: 匿名 2026/02/18(水) 20:59:24 ID:iFoHQ9yE9 日本代表MF遠藤航(33=リバプール)が、6月に開幕する北中米W杯メンバー入りを猛プッシュされた。 遠藤は今季リーグ戦初先発となった11日のサンダーランド戦で左足首を負傷。 直後からアルネ・スロット監督は長期離脱の見通しを語っていた中、先日には「シーズン終盤に向けて再び我々と一緒になるチャンスがあることを願っている」と今季中に戻ってくる可能性に言及した。 今季中の復帰が実現すれば、北中米W杯出場は決して不可能ではない。 あとは日本代表として戦うに値する状態に上げてこれるかどうかだろう。 元日本代表MF前園真聖氏(52)は、そんな遠藤について「もちろん、万全な状態になってW杯に出場できるのがベストですし、戻ってこれる状況であればいいですね。 ただ、もし100%ではなくてスタメンで出られる状態でなくても、メンバーに入れるべきです」と力説する。 それは、森保ジャパンで主将を務める立場であることも関係している。 前園氏は「(主将として)ほかの選手のイメージは湧かないですよね。 遠藤に関しては長い間、代表のキャプテンを務めてきましたし、彼がいないとなった時に、キャプテンを務められる選手はいないというのが正直な話。 彼の存在はそれだけ大きいと思います。 やっぱりW杯にいてほしいですね」と説明した。 仮に遠藤がW杯不在となったとき、森保ジャパンは、何らかの体制を敷き、リーダーを置くことになるだろうが、現キャプテンほどの統率力を発揮できるか未知数というわけ。 前園氏の意見を踏まえると、遠藤の出場可否がW杯の結果にも影響しそうだ。 【1ページ目】遠藤航〝万全でなくとも代表入り〟を前園真聖氏が力説「キャプテン務められる選手いない」 | 東スポWEB日本代表MF遠藤航(33=リバプール)が、6月に開幕する北中米W杯メンバー入りを猛プッシュされ...東スポWEB…