1: 匿名 2026/02/18(水) 17:30:59 ID:e2RjBNxd0.net 18日午後1時半から神戸地裁・姫路支部で行われた論告求刑で、検察側は、松井被告の手術について、「出血に対して止血を行うのは基本中の基本で、被告は十分な止血を行わなかった。 (出血で)視界が不良なのに切削力の強いスチールドリルで切削を続けた。」と指摘、「執刀医として満たすべき注意義務を行わず、過失は極めて重大で、被害者は被告を信用して手術を受け平穏な日常を奪われたにも関わらず、被告から謝罪されていない。 被告は刑事責任に向き合っていない。 厳罰に処すべき」などとして、禁錮1年6ヶ月を求刑しました。 一方の弁護側は、「ドリルの使用を命じたのは指導医で、被告は指導医の指示に従った。 事故が起きた時は、(指導医が)松井被告の処置を補佐して自らメをとるべきで、指導医としての責任と役割を果たさなかった。」と指摘、松井被告だけの責任にするのは不適当としたうえで、「松井医師は(松井氏を題材にした)漫画などによって既に十分に社会的な制裁を受けている」として、刑の減軽を求めました。 【速報】ドリルで脊髄の神経を…赤穂市民病院・元執刀医の男に禁錮1年6ヶ月を求刑 担当した手術で11件の医療事故2人氏亡『脳外科医・竹田くん』で漫画化(読売テレビ) - Yahoo!ニュース 兵庫県赤穂市の市民病院で6年前、高齢女性の腰の手術中に適切な処置を行わず、重度の障を負わせたとして、業務上過失傷害の罪に問われた医師の男の裁判で、18日、検察は男に禁錮1年6ヶ月を求刑しました。Yahoo!ニュース…