韓国ネットの反応 2026年1月20日、イギリスのブランド・ファイナンス社より最新の「グローバル・ソフトパワー・インデックス 2026」が発表されました。この指数は、世界193カ国を対象に、文化、政治、外交、経済などの「目に見えない影響力」を数値化したものです。今回の調査で最大の衝撃を与えたのは、日本がイギリスを抜き去り、世界第3位にランクインしたことです。日本は「製品とブランドの愛着度(世界1位)」「持続可能な都市と輸送(世界1位)」などの項目で圧倒的な評価を得ており、アジア勢として唯一のTOP3入りを果たしました。一方、K-POPやドラマ、映画などの「文化発信力」に力を注いできた韓国は第11位。TOP10の壁を崩せなかった結果を受け、韓国国内のネット掲示板では、日本の「底力」と自国の「現状」を比較するコメントが寄せられています。【2026年グローバル・ソフトパワー指数 TOP20 】1位アメリカ2位中国3位日本 1ランクアップ4位イギリス 1ランクダウン5位ドイツ6位フランス7位スイス 1ランクアップ8位カナダ 1ランクダウン9位イタリア10位アラブ首長国連邦(UAE)11位韓国12位スペイン13位スウェーデン14位オーストラリア15位オランダ16位ロシア17位サウジアラビア 3ランクアップ18位デンマーク19位ノルウェー20位カタール 2ランクアップこの記事へのコメントはこちらからお願いします。…