1: 匿名 2026/02/14(土) 17:02:58 ID:JQLV4aR39 食品スーパーなどを展開するバローホールディングス(HD、岐阜県多治見市)は13日、ホームセンター大手のコーナン商事(大阪市)との資本業務提携で基本合意したと発表した。 ホームセンター事業を強化し、スーパー、ドラッグストアに並ぶ事業の柱に成長させる狙いもある。 ホームセンターを手がけるバローHDの子会社「アレンザホールディングス」(HD、福島市)は、東海地方で「ホームセンターバロー」、東北地方で「ダイユーエイト」、中国・四国地方で「タイム」などを展開している。 関西地方を強固な地盤とするコーナンと手を組むことで、商品のラインアップ強化、資材の仕入れコスト削減などにつなげたい考えだ。 コーナンが、アレンザHDに対して、1株1465円でTOB(株式公開買い付け)を実施する。 TOB期限は3月30日までで、コーナンはアレンザHD株約49・4%の取得を目指す。 バローHDは従来通り、アレンザHD株約50・6%の保有を維持する。 TOBが成立した場合、東京証券取引所プライム市場に上場するアレンザHDは、上場廃止になる見通し。 バローHDは、アレンザHD株の持ち合い以外でもコーナンとの資本関係の強化を図る。 具体的な提携内容は今後協議するが、バローHDは「小売業界では、単一事業にとどまらず、横断的な事業やサービスを展開する必要に迫られている」と説明している。 ソース 読売新聞…