1: 少考さん ★ 2026/02/12(木) 11:34:16.76 ID:m6cZrJKC9 OpenAIの研究者がChatGPTの広告を理由に辞任、「Facebook」と同じ道を歩むことを警告 - GIGAZINE 2026年02月12日 11時26分 OpenAIの元研究者で2年間にわたりAIモデルの構築や価格設定、安全性の策定に携わってきたゾーイ・ヒッツィグ氏が、広告の導入がユーザーの信頼を損ない、かつてFacebookが辿った過ちを繰り返すリスクがあるとして、ニューヨーク・タイムズ紙の寄稿を通じてOpenAIがChatGPT内での広告テストを開始したのと同じ日に辞職したことを明らかにし、警鐘を鳴らしています。 Opinion | I Left My Job at OpenAI. Putting Ads on ChatGPT Was the Last Straw. - The New York Times OpenAI researcher quits over ChatGPT ads, warns of "Facebook" path - Ars Technica OpenAIはアメリカにおいて、無料ユーザーおよび月額1500円のChatGPT Goプランユーザーを対象に、回答の下部へラベル付き広告を表示するテストを開始しました。 OpenAIが月額1500円のより安価な有料プラン「ChatGPT Go」を正式に提供開始、広告を表示するテストもスタート - GIGAZINE OpenAIのサム・アルトマンCEOは、広告モデルをサブスクリプションを支払えない人々にもAIを届けるための手段だと主張していますが、内部資料によれば過去のチャット内容に基づいたパーソナライズがデフォルトで有効になっています。これに対し、競合のAnthropicはClaudeに広告を入れない方針を堅持し、スーパーボウルで「広告はAIにやってくる。しかしClaudeには来ない」というCMを放映するなど、対照的な姿勢を見せています。 AI企業のAnthropicが「広告入りのAIはこんなひどいことになる」というスーパーボウルCMを公開、OpenAIのサム・アルトマンが長文反応 - GIGAZINE そして、OpenAIがChatGPTでの広告テストを開始した2026年2月9日に、ヒッツィグ氏はOpenAIを辞めたことを明らかにしました。ヒッツィグ氏は「かつてはAIを構築する人々がAIの生み出す問題に先んじて対処できるよう力になれると信じていました。しかしChatGPTへの広告搭載によって、自分がその答えを見つける手伝いをするために入社したはずの問いを、OpenAIはもはや問いかけるのをやめてしまったようだという、時間をかけて募らせてきた実感を確信しました」と述べています。 ヒッツィグ氏は、広告自体は不道徳なものだとは考えていないとのこと。しかし、健康上の不安や人間関係の問題、宗教的信念といった極めて個人的な情報をChatGPTに語るユーザーが多い中で、そういった個人情報の蓄積がChatGPTの広告に利用されることが危険であると主張しています。(略) ※全文はソースで 引用元: ・OpenAIの研究者がChatGPTの広告を理由に辞任、「Facebook」と同じ道を歩むことを警告 [少考さん★]…