1: 煮卵 ★ BIS2xK9s9 2026-02-13 15:27:55 参政党の神谷宗幣代表は、12日夜に放送されたBSフジ「プライムニュース」(月~金曜午後8時)に生出演。8日に投開票された衆院選で、チームみらいが大躍進した背景について、視聴者からの質問に答える形で、分析した。 昨年の参院選で躍進した参政党は今回、公示前の2議席を15議席まで大きく伸ばしたものの、公示前の目標としていた30議席の半分にとどまった。一方、今回が衆院選初挑戦だったチームみらいは、議席ゼロから11議席を獲得し大幅躍進。候補者はすべて、比例代表での擁立だった。 神谷氏は、「参政党と真逆の戦略を取って、小選挙区に候補を立てず、SNSもあまり活用していないチームみらいが躍進したのは、何が理由と思いますか」との質問に、「これは分析をしないといけないと思っているところです」と応じた。みらいが、主要政党の中で唯一、消費税減を訴えなかったことに触れながら「(引き下げる必要があるのは)消費税より社会保険料だというふうに、『逆張り』したようなところはあるのかなと見ている」と述べた。 一方で「そこなのか、あとは、どこまでお金をかけられたか分かりませんが、SNSを使わず、バズらせずに、地方に(支持拡大を)持っていくというときに、ターゲティング広告とか打たれたのかなと」とも、分析。「対象や属性をちゃんと調べて、ピンポイントで広告を打つというやり方がある。かなり事前に準備が必要なんですが、ひょっとするとそういうことをやられていたのかなと」と述べた。 その上で、神谷氏は今後を見すえて「我々もこれから、どうやってみらいさんがあそこまで一気に伸ばされたのか、分析していかないといけないと思っている」と訴えた。 [日刊スポーツ] 2026/2/13(金) 11:57…