1 名前:少考さん ★:2026/02/13(金) 13:10:01.50 ID:708OHtXa9.net 自民・岩屋毅氏が声明「新党結成」を完全否定「高市総理支えていく」「私が申し上げているのは」 - 日刊スポーツ 2026年2月13日12時5分 衆院選大分3区で辛勝した自民党の岩屋毅前衆院議員(68)が12日、公式サイトで、一部で「私が新党を結成するかのような記事」があるとして「事実ではありません」と否定する声明を公開した。 岩屋氏は声明で「高市総理総裁を自民党所属議員として支えていくことは当然」とした上で「党内での自由闊達な議論が必要不可欠」と真意を説明した。 岩屋氏をめぐっては、地元九州の一部メディアが「(政権が)間違った方向に行きそうなときにはブレーキを踏むことを心がけないといけない」との岩屋氏がの9日の記者会見での発言を報道。「志を同じくする人と相談していきたい」との言葉なども伝え、「自民党内でグループ結成に意欲」などと報じている。 岩屋氏は安全保障に詳しい国防族として防衛相などを歴任。石破茂前首相と盟友とされ、前内閣では外相の要職についた。一方で、外交や外国人政策をめぐって、「親中」「媚中(びちゅう)議員」などの批判を受けることもあり、衆院戦中には誹謗(ひぼう)中傷被害を明かすなどして、選挙事務所が法的措置の可能性も示唆するなどしていた。 衆院選は中道候補を約7000票差で振り切って当選し「大変に厳しい選挙戦でした」などと振り返っていた。 ◆ ◆ ◆ ▽全文 一部報道において、あたかも私が新党を結成するかのような記事が掲載されていますが、それは全く事実ではありません。 高市総理総裁を自民党所属議員として支えていくことは当然です。 私が申し上げているのは、自民党が絶対多数を占めたからこそ、党内での自由闊達な議論が必要不可欠であり、そのためには様々な政策課題について有志議員との意見交換や勉強を行う場はあって然るべきだということです。 今般の選挙を通じて国民の多数の支持を得た高市政権に日本を正しく導いていってもらうためには、党内において責任ある政策議論を深め、適切かつ建設的な提言を行っていくことが必要であると思います。 来るべき国会での活発な議論、そして党内での闊達な議論に積極的に参画してまいりたいと考えています。 岩屋 毅 引用元:…