
1: 匿名 2026/02/12(木) 10:32:29 ID:U5uH7JMQ9 祝日明け12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前営業日に比べ200円ほど高い5万7800円台半ばと、10日につけた最高値を上回って推移している。 上げ幅は一時300円を超え、初の5万8000円台に乗せた。 11日の米株式市場で主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇したのを受けて、日経平均への寄与度が高い半導体関連銘柄に買いが先行している。 11日の米株市場では半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなど半導体関連の一角に買いが入った。 東京市場でも東エレクなどに買いが優勢となっている。 11日に米労働省が発表した1月の米雇用統計は非農業部門の就業者数が前月比13万人増と市場予想(5万5000人増)を大幅に上回り、投資家の間では米労働市場の底堅さも意識された。 日経平均採用銘柄の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日移動平均)は10日時点で141%と、「買われすぎ」の目安とされる120%を上回っている。 短期的な過熱感からの利益確定売りは指数の上値を抑えている。 12日朝方の外国為替市場では前営業日比で円高・ドル安が進んでおり、自動車など輸出関連株の下落が目立っている。 東証株価指数(TOPIX)は続伸で始まり、10日につけた最高値(3855.28)を上回って推移している。 利益確定売りが出やすく、下げに転じる場面もある。 ソフトバンクグループ(SBG)やイビデン、ファストリが上昇している。 一方、リクルートやホンダ、トヨタが下落している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕 日本経済新聞 2026年2月12日 9:06(2026年2月12日 9:26更新) 日経平均株価4日ぶり反落 終値は10円安の5万7639円 - 日本経済新聞12日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前営業日比10円70銭(0.02%)安の5万7639円84銭だった。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが増えた。円高・ドル安の進行も輸出関連株などの重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さを示す経済指標は投資家心理を支えた。高市早苗政権の経済政策への期待が根強く、海外投資家の買いも入りやすかった。日経日本経済新聞…