1: 久太郎 ★ 2026/02/12(木) 22:04:22.71 ID:i/ClkK7w9 イングランドサッカー協会(FA)は12日、代表チームを率いるトーマス・トゥヘル監督との契約を、UEFA EURO 2028終了時まで延長したことを発表した。以前の契約はFIFAワールドカップ26終了までとなっていたが、新たに2年間の契約延長に合意した。 2024年10月に就任が発表されたトゥヘル監督は、2025年3月に行われたワールドカップ欧州予選のアルバニア戦で初陣を飾ると、圧倒的な強さで予選を8連勝で突破し、今年6月に開幕するワールドカップ本大会への出場権を早々に獲得している。 契約延長に際し、トゥヘル監督は、「イングランド代表での時間を延長することができて、とても嬉しく誇りに思っている。これまで選手やスタッフ陣と共に過ごしてきた時間はかけがえのないものであり、ワールドカップが待ちきれない。これは素晴らしい機会でもあり、この国に誇りを与えられるように全力を尽くしたい」と、1966年大会以来となるワールドカップ制覇に向けて意気込みを示した。 また、トゥヘル監督を支える、アンソニー・バリー氏、エンリケ・イラーリオ氏、ニコ・マイヤー氏、ジェームズ・メルボルン氏らコーチ陣も指揮官と同様に2028年夏まで契約延長を締結したことが伝えられている。 現在52歳のトゥヘル監督は、これまでドルトムントやパリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシー、バイエルンなどの監督を歴任。2020-21シーズンには、シーズン途中就任ながらチェルシーをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に導いている。…