1. 匿名@ガールズちゃんねる 法廷では、証拠として提出された手術時の映像が大型モニターに映し出された。前半のA医師による執刀時は、ドリルで切削する際も、適宜、生理食塩水をかけ、吸入を行ない、また時折レーザーメスを使いながら、ドリル先端の視野が確保できている様子が確認できた。ところが被告に交代すると、止血が十分に行なわれないなか、ドリルで切削を続け、先端部分の目視が困難な状況になる。最終的にはドリルが硬膜を突き破り、神経を巻き込む様子が捉えられていた。 この映像を確認した、同業である脳外科医の調書には「私としては信じられない手術視野」「出血ありきの手術。視野が全く確保できていない。事故が発生して当然と言わざるを得ない。医療過誤である」と厳しい言葉が並ぶ。「確実に止血を行ない、視野を確保していれば神経切断はなかった」とも証言していた。 2026/02/12(木) 15:30:28…