1: 匿名 2026/02/07(土) 17:39:36 イケメン・美女なら得票率アップ──選挙ポスター分析で判明、候補者の「容姿」が投票行動に影響。心理研究で紐解く#衆院選2026(BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo!ニュース2月8日に投開票が迫った、第51回衆議院議員総選挙。票を投じる候補者選びを考えるうえで、「人は思ったよりも『印象』に左右される」という、人の認知バイアスをめぐる興味深い研究がある。 選挙ポスターやYahoo!ニュース 2013年と2016年の参議院議員選挙(比例代表を除く)に出馬した494名の候補者について、朝日新聞社が撮影した候補者の顔写真を購入。1415人のアメリカ人に顔写真を一枚ずつ見せ、「美顔度」を5段階(美顔でない〜美顔)で評価してもらった。これ以外に、候補者の顔から判断される有能そうか、信頼できそうかなど7つの顔の「印象」も5段階で評価してもらった。 加えて、表情解析デバイスと表情解析ソフトを使用して、494名の候補者の笑顔度や怒り度など7つの顔の「表情」を定量化。性別や当選回数、所属政党、選挙区定数や立候補者数といった要素を統計的に統制して分析した。 その結果、顔の「美顔度」が1ポイント上昇するごとに、5.16ポイント得票率を増やしていることが判明した。美顔度5の人と美顔度1の人を比較した場合、単純計算で約20ポイントも得票率に差が生まれることになる。 男性にしろ女性にしろ、笑顔で顔が整っている候補者の当選確率が高まる。雑な言い方をすると、我々有権者は政策や実績をもとに投票したと思っていても、少なからず「美人」や「イケメン」候補者に引っ張られている可能性があるということだろう。 浅野教授は「小選挙区で高齢のベテラン議員に、そこそこの学歴や経歴があり、ビジュアルがいい若手候補者を対抗馬として擁立すると十分戦える可能性がある。一部の政党はそれを認識して、意図的にそのような候補者選びをしているようだ」と指摘する。…