
1: 匿名 2026/02/09(月) 12:12:46 ID:scOTH/YO9 動画の撮影は、開店前の厨房(ちゅうぼう)で打ち合わせもなく始まった。 ほかには、若い助手ら2人と小さな手持ちカメラを構えた男性ディレクターだけ。 東京・恵比寿の人気和食店「賛否両論」で、店主の笠原将弘さん(53)がのり弁やレモンレタスサラダなどを調理する姿が収録されていく。 「材料費はお安い。 でも50代ならこれで十分満足」「シンプルだけどやみつきの味。 イギリスのマダムに教わってから立て続けに作った」。 こんな言葉に引きこまれ、見ている方はすぐ作りたくなる。 「焼き目を付けた竹輪に青のりを振れば、ほら磯辺揚げ風」と今回のおかずは忙しい朝を意識した。 「のりはちぎれば食べやすく、ふたにくっつかない。 のりの下におかかとゴマも入れ、ご飯は二段。 これが高校時代におやじが作ってくれた笠原家流」「しぼった後のレモンは、こすると茶渋が取れるから無駄なく使って。 銅鍋もきれいになる。 修業中はよく磨いた」 東京・武蔵小山の商店街で飲食店を営む両親の姿を見て育ち、料理人を志した。 独創的ながら親しみやすい和食で繁盛店を築き、軽妙なトークからその人柄と足跡が伝わってくる。 2023年5月にユーチューブで始めた「笠原将弘の料理のほそ道」(【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」笠原将弘の公式チャンネル。 毎週水曜・土曜の19時に更新予定。 料理人歴30年以上の笠原将弘がこれまでに培った料理の知識・テクニックを惜しげもなく伝授します。 【笠原将弘】 1972年 東京生まれ。 焼鳥店を営む両親の背中を見て育ち、 高校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業後、実家の焼鳥店を継ぐ。 店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年9月、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。 2013年には、名古屋に「賛否両論名古屋」を開店。 私生活では、ビールをこよなく愛する3児の父で、愛称は「マスター」。 YouTube)は動画を毎週2回更新し、500本以上を投稿した。 チャンネル登録者は125万人を超える。 テレビ出演で知り合ったディレクターに口説かれたのが発端だった。 今も小さなカメラを構えて撮影する男性だ。 コロナ禍で休業中に動画の投稿を始める料理人がいることや、ユーチューバーが子どもに人気の職業であることは知っていたが、「そんな時代なんだ」と思うぐらい。 「彼1人が来て、ぱぱっとシンプルなのが良かった。 忙しいけれど、やったら意外とはまった」 朝日新聞社 創作和食で人気の笠原将弘さん ぱぱっと自然な動画で家庭料理伝える(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 動画の撮影は、開店前の厨房(ちゅうぼう)で打ち合わせもなく始まった。ほかには、若い助手ら2人と小さな手持ちカメラを構えた男性ディレクターだけ。東京・恵比寿の人気和食店「賛否両論」で、店主の笠原将弘Yahoo!ニュース…