
1: 匿名 2026/02/11(水) 13:28:10 《病院から病状も教えてもらえず》室井滋 “夫婦別姓婚”叶わぬまま長谷川和彦監督が逝去…語っていた「事実婚介護」への葛藤 | 女性自身「とにかく映画の虫だったので『何としても、もう一本は撮って死にたい』というのが口癖でした」 スポーツ紙の取材に、そう語ったのは女優・室井滋(67)。彼女のパートナーで映画監督の長谷川和彦氏が1月31日、誤嚥性肺炎による多臓器不全で、東京都内の病院で逝去した。享年80。 舞台関係者によれば、 「長谷川監督は、東京大学在学中に今村昌平監督の今村プロに入り、大学女性自身 「入籍しないのは、彼女の室井という姓を残しておきたいからなんですよ。室井姓は富山で10代も続いた名家らしいのですが、両親も早くに亡くなって、生き残りは彼女だけになっているようです。そういう姓を捨てられないというのは、私も同じ考えです。 それで私も真面目に、夫婦別姓でも結婚できるようになればいいなぁと思っているところなんです。ちょっと前に、その法案が国会を通りそうになったころ、けっこう期待していたんですが、なかなか難しいようですなぁ」 当時、長谷川監督は53歳、室井は40歳。結局それから四半世紀経過しても法案は成立せず、2人は入籍にいたらなかった。 室井はかつて夕刊紙の連載でも、事実婚ならではの“壁”について明かしていた。監督が寄生虫(アニサキス)による激痛に襲われ、救急搬送されたとき、“名字が違うから”という理由で、病院からも病状を教えてもらえなかったというのだ。 「株式会社ねこの手」代表で、介護コンサルタントの伊藤亜記さんはこう話す。 「一般的には事実婚関係だからといって介護の際に大きなデメリットがあるわけではないと思います。ただ病院や施設によっては、“自分たちはパートナーである”という証明書がないと扱いが違ってくるケースはあるようです。 また弁護士さんによれば、たとえばパートナーが病気や事故で倒れて、手術の同意や治療方針の決定が必要になったとき、パートナーのほかに子供やきょうだいなどの家族がいる場合は、病院はそちらの意見を優先するそうです。いちばん確実なのは2人の関係継続の意思の合意などを公正証書として作成しておくことでしょう」 関連トピック 室井滋 パートナーの映画監督・長谷川和彦さんを追悼「映画の虫。『何としても、もう1本は撮って死にたい』が口癖でした」 近年はパーキンソン病と闘病明かす | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 長谷川さんのパートナーで女優の室井滋が2日、スポーツ報知の取材に応じた。亡くなった日も3時間前までそばに付き添っていた。「とにかく映画の虫だった。『何としても、もう1本は撮って死にたい』というのが口癖でした。最後の最後まで映画が撮りたくて、それ...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…