1: 匿名 2026/02/11(水) 11:40:07 学童保育「小4の壁」とは? 「民間学童に17日で約9万円払った」ケースも | AERA with Kids+保護者が仕事や介護などで不在の時間、小学生の居場所となる放課後児童クラブ(学童保育)。いまや公立小学校に通う1年生の約半数が利用する施設ですが、定員オーバーなどで入所できない「待機児童」は全国で1…AERA with Kids+ さらに女性を悩ませるのは、放課後子供教室はお盆期間が休みになることです。 25年の夏休みは、仕方なく完全自費の民間学童を利用したところ、17日間の利用料8万6000円と工作などの参加費が別途かかりました。 24年までは夏休みも公設の学童保育に通っていたため、利用料は月5000円、おやつ代1500円でした。 待機児童にカウントされているのは、受け入れる制度があっても利用できなかった児童のみ。三鷹市のように対象を3年生までとしている場合、4年生以上は待機児童に含まれません。また、「6年生まで利用可」としている自治体であっても、現場では低学年の受け入れを優先し、「高学年がやめないと1年生が入所できない」という無言の圧力がかかるという声もあります。こうした場合も待機児童には含まれないといいます。 そのため、実際には調査に表れた人数以上に学童保育を利用したくてもできない児童がいると考えられます。…