1: 匿名 2026/02/11(水) 09:16:32 ID:vHT2hm509 ※2/9(月) 10:25 読売テレビニュース 兵庫県赤穂市の市民病院で6年前、高齢女性の腰の手術中に適切な処置を行わず、重度の障を負わせたとして、業務上過失傷害の罪に問われた医師の男の裁判が始まり、男は起訴内容について「基本的に認めます。 詳細については被告人質問で答えます」などと答えました。 ■11件の医療事故に関与…ネット漫画「脳外科医 竹田くん」のモデルに 赤穂市民病院の脳神経外科に勤めていた医師の松井宏樹被告(47)は2020年、70代の女性の腰痛を改善するための手術で、ドリルを使用して誤って脊髄の神経を切断し、女性の足などに重い障を負わせたとして、業務上過失傷害の罪で在宅起訴されています。 女性の足には重いまひが残ったほか、疼痛に苦しめられるようになったということです。 この医療事故をめぐっては、女性とその家族が松井被告と赤穂市に対し、約1億4000万円の損害賠償を求めて提訴。 神戸地裁姫路支部は去年、「止血等により視認性の確保が十分でないのに骨の切除を進めるなど、注意義務違反は著しい」と指摘した上で、松井被告と市に対して、あわせて約8900万円の支払いを命じていました。 また、民事裁判の判決の際には、松井被告がほかにも10件の医療事故に関わり、2人が氏亡していたことも明らかとなっています。 また一連の問題は、被害者の親族によって漫画作品化されていて、「脳外科医 竹田くん」というタイトルでインターネット上に公開されていました。 ■業務上過失傷害の罪を問う初公判で被告「基本的に認めます」 続きは↓ 【速報】医療事故相次いだ赤穂市民病院 執刀医が初公判で起訴内容認める「脳外科医 竹田くん」で漫画化も 【速報】医療事故相次いだ赤穂市民病院 執刀医が初公判で起訴内容認める「脳外科医 竹田くん」で漫画化も(読売テレビニュース)|dメニューニュース 兵庫県赤穂市の市民病院で6年前、高齢女性の腰の手術中に適切な処置を行わず、重度の障を負わせたとして…topics.smt.docomo.ne.jp…