1 名前:仮面ウニダー ★:2026/02/11(水) 07:25:47.56 ID:/itdiW7M.net 登録者655万人を保有する米国の人気旅行ユーチューバーが韓国のコシウォン(考試院/簡易住宅施設)を訪れた映像を公開した。 今月1日、米国の旅行ユーチューバー、ドリュー・ビンスキーは自身のユーチューブチャンネルに、「韓国で最も小さなアパートの内部」 というタイトルの映像を公開した。この映像は再生数192万回(9日午前9時基準)を記録し注目を集めている。 ビンスキーは、「ソウルは地球で最も大きく華やかで、最も忙しい都市の1つ」とし、「しかし数十万人の住民は小さなベッド1つが やっと入るくらいのマイクロアパートに住んでいるという事実を知っているか。この冒険を一緒にしてほしい」と紹介した。 ビンスキーはまずソウル・ウンピョン(恩平)区、トンジャク(銅雀)区、トンデムン(東大門)区に位置するコシウォンを直接訪れ、 「コシウォンがソウルで最も安い住居空間」と伝えた。 ビンスキーは恩平区のコシウォンに住むAさんの部屋を見て、「本当に小さい。入口の廊下から幅が約60センチメートルしかない」とし、 両腕を伸ばして見せた。また、「私のように体が小さい人ならベッドにちょうど横になることができる」とし、 「韓国での生活はこんなにも狭い空間で行われている」と話した。 Aさんのコシウォンのトイレの床には黄色いしみが付いていた。ビンスキーが「小便をしたのか」と聞くと、 Aさんは「いくら水を流しても排水溝が詰まっていて、こうなってしまう」とし、「水がきちんと流れない」と悩みを打ち明けた。 Aさんの部屋には窓がなく、トイレにだけ廊下とつながった小さな窓が1つあった。Aさんは、「窓がないので別の部屋よりずっと安い」 とし、「家賃は月約36万ウォン(約3万8000円)だ。これにエアコン、Wi-Fiが提供され、ご飯、ラーメン、キムチも好きなだけ 食べることができる」とメリットを紹介した。このコシウォンの居住者の平均年齢は40代半ばから50代前半だという。 銅雀区のコシウォンに住むBさんの部屋はAさんの部屋よりも狭かった。しかし家賃は月約42万ウォン(約4万4000円)と高かった。 もともと大部分のコシウォンにはトイレがないが、Bさんは個人のプライバシーのため少し高くてもトイレのある部屋を選んだという。 ただ、Bさんはここのメリットについて、「エアコンを好きなだけ使える」と話した。 デメリットとしては、「部屋があまりにも狭くて荷物を置くスペースも全くない」と明かした。 ビンスキーは、「5分しかいないのに、もう体が窮屈で息が詰まる」とし、 「ソウルで15万人もの人がコシウォンやこのように狭い部屋に住んでいるなんて信じられない」と話した。 ビンスキーが最後に訪れた東大門区のコシウォンは窓がない部屋で月約29万ウォン(約3万1000円)だった。小さな洋服入れ1つ、 テレビ1台が全てだった。ビンスキーは、「ここは本当に暑くて狭い。誰かはここをクローゼットと呼ぶだろうが、韓国ではここが 家全体だ。本当に刑務所のようだ」と表現した。 ビンスキーと同行したAさんはこのコシウォンについて、「ここは築30年にもなるそうだ。私が思うには、韓国の高い家賃に苦しむ 庶民の生活を象徴しているようだ」と表現した。 一方、ビンスキーはフェイスブックやスナップチャットで活動を開始しユーチューバーに領域を広げた旅行クリエイターで、 2021年に世界197か国訪問の目標を達成した。最近は世界各国の日常を紹介するコンテンツを制作している。 Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 85 2026/02/09 11:24 引用元:…