
1: 匿名 2026/02/06(金) 18:03:15.03 ID:??? TID:sprout 米国がウクライナ向け新型ミサイル「ERAM (Rusty Dagger)」の試験に成功 日時: 2026年2月3日~4日 情報源: United24 Media / Kyiv Post / RBC-Ukraine URL: Gemini 米国製・対ウクライナ新型ミサイル「ERAM (Rusty Dagger)」試験成功 米国空軍および開発企業は、ウクライナ向けに設計された低コスト長距離巡航ミサイル**「ERAM(Extended Range Attack Munition)」、通称「ラスティ・ダガー(Rusty Dagger)」**の実弾発射試験に成功しました。 【要約・詳細】 試験内容: フロダ州エグリン空軍基地にて実施。 実弾頭を搭載した飛行試験で、標的への正確な命中と起爆に成功し、主要な試験目的を達成しました。 契約締結からわずか16ヶ月足らずでの実弾試験成功という、異例のスピード開発です。 ミサイルの性能・特徴: 射程: 最大約400km(250マイル)。 弾頭: 500ポンド(約227kg)級の榴弾弾頭を搭載。 速度: マッハ0.6程度(亜音速)。 精度: GPS誘導により誤差10m以内(電子戦環境下でも動作可能)。 開発企業: Zone 5 Technologies社。 戦略的意義: 「安価で大量生産可能」: 既存の巡航ミサイルよりも大幅に安価(1発あたり約25万ドル程度と推定)で、大量に製造・配備することを目的とした「消耗可能(Attritable)」な兵器です。 飽和攻撃: 高価なミサイル(ストームシャドウ等)を補完し、数による飽和攻撃でロシアの防空網を圧倒する役割が期待されています。 供給計画: 最大3,350発の供給(FMS:対外有償軍事援助)が承認されており、資金はデンマーク、オランダ、ノルウェーなどが拠出する見込みです。 【ウクライナ戦況】26年2月4日。 Gemini 記事の情報 記事タイトル: Drone Warfare: How Ukraine Is Countering Massive Shahed Attacks (訳:ドローン戦争:ウクライナはいかにして大規模なシャヘド攻撃に対抗しているか) メディア: Defense Express (ウクライナの防衛専門メディア) 日付: 2026年2月2日 (消失した記事と同日) URL: 「Sting(スティング)」ドローンの詳細要約 David Axe氏が注目していた「AIドローン・ハンター」の正体は、ウクライナのボランティア開発集団**「Wild Hornets(ワイルド・ホーネッツ)」が開発・量産している迎撃ドローン「Sting」**です。 1. 「空の塹壕戦」を変えるスペック 最高速度: 時速160km以上(100mph+)。イラン製自爆ドローン「シャヘド-136(約185km/h)」に肉薄し、ヘッドオン(正面衝突)や偏差射撃で撃墜可能。 上昇限度: 高度3,000m(約10,000フィート)。低空を飛ぶドローンだけでなく、高高度の偵察機も狙えます。 デザイン: 弾丸のような空気抵抗の少ないドーム型ボディ(カメラと弾頭を内蔵)をしたクアッドコプター。 2. リアル「スカイネット」機能(AI自動迎撃) オペレーターはVRゴーグルでドローンを敵の近くまで誘導するだけです。 ラストワンマイルはAIが担当: 敵ドローンの姿をカメラが捉えると、AIが自動でロックオン。以降は敵の電波妨害(ジャミング)で映像が途切れても、AIが自律的に計算して敵機に突っ込みます。 これにより、人間のパイロットには難しい「超高速での空中衝突」を高い確率で成功させます。 3. 圧倒的なコストパフォーマンス 価格: 1機あたり1,000ドル~5,000ドル(約15万~75万円)。 対費用効果: ロシアのシャヘド(2万~5万ドル)より安く、パトリオットミサイル(数百万ドル)とは比較にならない安さです。 量産体制: すでに月産数千機の体制に入っており、ロシアの「数で攻める」戦術に対し、ウクライナも「数(AIドローン)で守る」ことが可能になりました。 衝撃ニュース!ウクライナで現実版「スカイネット」がついに稼働へ!?AIが自律判断でロシア無人機を自動迎撃する前代未聞のフェーズへ!…