1: 匿名 2026/02/04(水) 10:49:39 なぜ今「平成レトロ」がアツい? LOVEBOAT、ナルミヤ、たまごっち…20-40代女子が熱狂する「ブームの裏側」(朝日新聞デジタルマガジン&[and]) - Yahoo!ニュース令和になって8年目、近過去の平成がまぶしい。「平成レトロ」と呼ばれる平成カルチャー再燃の波は2020年前後から広がり、かつてその時代を謳歌(おうか)した女性たちを中心に高まって、2025年の新語・流Yahoo!ニュース 中でも自身にとって特に影響が大きかったと挙げるのは浜崎あゆみさん。 「とにかく新しかった。ビジュアルもファッションも革新的で、メイクとか金髪ショートの髪型、ヒョウ柄に迷彩柄、やっぱり憧れて真似していました」 90年代の終わり~00年代初頭、浜崎あゆみさんはAUBE(花王)とVisée(KOSE)のイメージキャラクターをつとめていた。Tajimaxさんが初めて買ったコスメは「落ちない口紅」をうたったピエヌ(資生堂)のリップだったが、特定のブランドやライン使いはあまり意識していなかったとか。その理由として、商品そのものよりも広告がメインだった当時の消費スタイルを指摘する。 「Viséeは安室奈美恵さんも起用していたし、KATE(カネボウ)だったら中島美嘉さん。あの頃のコスメは広告が商品の顔だった気がします。今の若い人たちはもっと商品そのものにフォーカスしていて、一つ一つの品質や使い心地をしっかり分析・考察しているから、愛用しているアイテムが廃盤になると“口惜しい”という感情も湧いてくる。昔は単純に「あの人が使っているから買う」みたいな感覚でした。だからモノが売れたんでしょうね」…