1. 匿名@ガールズちゃんねる シールブームに冷めた目線を送る母親もいる。 SNSを開けば、シールの入荷や販売状況に関する情報があふれている。「例えば『何時にどこで収穫 渋谷→新宿』などの書き込みを見受けます。純粋な情報交換をしているとは思いますが、中には『後から行っても買えないかも』といったニュアンスの“余計な一言”が添えられていることもあります。シール販売情報のやりとりをしているようで、『私は買えた』というマウントが透けて見えるんです。自己顕示欲に動かされている母親もいると思いますね。SNSなんかを見ていると、中には100シート単位で買っていると言い張る人もいて、『どれだけお金をかけるの?』と思ってしまいます。コレクター熱に押され、ブームに乗せられちゃってますよね。ただでさえ物価高の折に子育ては教育費などお金がかかるので、信じられないです」。 「(略)シールがない子に純粋にボンドロをあげることもあります。でも、SNSを見ていたら、子どもが帰ってきて『本当はあのシールあげたくなかった』と泣いたという投稿があって、ハッと思いました。嫌われたくないからあげちゃう。欲しいと言われると断れずにあげちゃう。そういった性格の子どももいますし、不本意に交換するケースは絶対にあると思います。いいシールを持っている子が子どもたちのコミュニティーで“権力”を持ったり、“上の立場”から無理なことを要求するような、そんなスクールカーストを助長するような懸念もあると思います。子どもへのメンタルケアも大変です」 2026/02/06(金) 12:18:55…