1: 名無し 2026/02/05(木) 22:15:32.41 ID:nU8k1MwP0 米国とロシアの間に残る唯一の核軍縮枠組みである「新戦略兵器削減条約(新START)」が5日、期限切れを迎えた。米ロ双方で期限の延長がなされず、条約の失効が確実となった。これにより両国間の核弾頭数や運搬手段を制限し、相互に査察を行う法的根拠が失われることになる。ウクライナ情勢の悪化に伴いロシア側が履行停止を表明するなど、対話が途絶えた状態での失効となった。 共同通信 ■要約 ・米ロ間の最後の核軍縮合意「新START」が5日に期限を迎え失効 ・核弾頭の配備数制限や相互査察などの法的枠組みが完全に消滅 ・ウクライナ侵攻を背景とした関係悪化により失効回避の交渉が停滞 ・冷戦後続いてきた米ロの核軍備管理体制が崩壊する重大な局面 ・世界的な核軍拡競争の再燃や安全保障環境の不安定化が懸念される ポキッと折れた風力発電機…強風ではなかったのになぜ?耐用年数20年?=韓国の反応 中道・安住淳さん(元財務大臣)「私みたいに石巻の田舎に生まれたら、今は財務大臣なんかなれないと思... 「場合によっては血を流していただかないといけないことも」自民候補者 討論会での”持論”が波紋…